英語のオンライン授業をして感じたこと

先日のブログやHPでもお知らせしましたが、Studio7Squaresでは4月からミーティングアプリのZOOMを利用した英語のオンライン授業サービスを開始致しました。

オンラインの授業をしていて思うのは、オンライン授業は対面授業の劣化版ではないということです。

対面授業は対面授業の良さがあるように、オンラインにはオンラインの良さがあります。


今回の記事では、何年か対面の授業をしていた私がオンライン授業をしてみて感じたメリットとデメリットについて簡単にまとめてみたいと思います。

まずは、私が感じたオンラインのデメリットです。
・生徒先生ともに通信環境や端末が必要
・生徒の様子を直接見ることができないので、問題の解き進みや解いてる時の様子が先生に伝わりにくい

通信環境や端末に関してはどうしようも無いところですが、生徒の様子についてはウェブカメラや、問いかけなどで対面ほどとはいかないまでも補えるところかと思います。


次にオンラインのメリットです。
・感染リスクを減らすことができる(これが今の状況ではいちばんのメリットですね)
・先生と生徒が離れていても授業をすることができる
説明している板書を生徒の目の前にはっきりと表示することができる
・(校舎を運営している塾に比べて固定費が少ない為、安価な授業料を設定できる)
人見知りや不登校の子供でも声だけで授業を受けられるので、学習機会を確保することができる

板書については、下に貼った実際の授業画像をご覧いただければ分かるかと思います。
以下は中学三年生で学ぶ現在完了形の説明をしている板書です。

もともと、黒い文字はデータに入っているので口頭で説明しながら色分けして説明したりする事が出来ます。
オンライン授業の画面

他にも長文などに色分けして書き込んだり、拡大して説明したり、アイディア次第では対面の劣化版ではなく、オンラインならではの良さを活かす事もできます。

端末の普及に伴いこれからどんどんオンライン授業の普及が進むと思われますが、人見知りの子供や不登校の子も教科と先生を選んで勉強をすることができますし、まだまだ無限の可能性を秘めていると思います。

実は自分も中学生の頃不登校だったのですが、決して学習意欲がないわけではなく家庭教師の人に来てもらって勉強をしていました。
学校には行かないけれど勉強はしたい、といった方は意外と多いと聞きます。
家庭教師だと他人を家の中に入れるリスクもありますし、家を片付けるなど気を遣ったりもすると思います。

その様な手間も気遣いも不要で、メールアドレスさえ伝えれば個人情報の開示なしで授業を受けられるところもオンライン授業の良いところかなと思いました。

これからも改善しながらオンライン授業ならではの良さを突き詰めていきたいと思います。

Studio7Squaresではオンライン授業の無料体験を受け付けております。
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品田

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