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MacでWindows用のCADソフトを使用する

前回MacにWindowsをインストールしたという記事を書きましたが、今回はその続きでパソコンにインストールしたCADソフトについて書き残しておきたいと思います。


インストールしたのはJW-CADとAutocad LTです。

まず、Windows用のフリーソフトであるJW-CADは問題なく使用出来ました。
MacのSafariでダウンロードしようとするとMacのダウンロードフォルダに入ってしまうので、WindowsのEdgeでダウンロードページを開いてダウンロードします。
容量が小さいのでインストールもサクッと終わります。

CADの使用感で気になる点があるとすれば、WindowsとMacではスクロールのナチュラル(デフォルト)設定が異なるので、どちらに合わせるか迷う、という所です。
これは単純に好みになりますが、マウスのホイールを上に転がすと拡大、下に拡大すると縮小という感覚の方がしっくりくるので、Windowsの設定に合わせています。
なのでMacの方をスクロールしようとすると大体最初ちょっと逆方向にスクロールしてしまいますが、CADの使用感を重視して決めました。


次に、Autocad LTのインストールですが、こちらは少し遠回りし、結果的にはWindows版を使用することにしました。
Autocad LTは建築や機械設計など幅広い業界で使用されているシェアウェアのCADソフトです。for windows版 とfor Mac版があり、一つのライセンスでもいずれもダウンロードすることが可能です。
普段別のWindowsパソコンで使用していましたが、今回Macにも入れて使用する機会がありましたので、同じアカウントを使用してfor Mac版をインストールしました。
既にWindowsはインストールしてありましたが、大元のパソコンがMacなのだからMac版の方が問題が起こりにくいのではという判断したからです。
JW-CADと異なりかなり容量が大きいのでダウンロードもインストールも時間が掛かります。

やっとの事でインストールが終わりソフトを起動させてみると、インターフェイスがかなりWindowsとは違いました。Mac版とWindows版の違いは公式HPに記載されていますが、ここまで違うと使用したい機能のボタンがどこにあるのか分からない…
これはまた慣れるまでかなり時間が掛…

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